ヒロです。
最近、人体実験にハマっています。
自らの体を実験台にして、その肉体に起こる変化を注意深く観察しているのです。
ということで、この記事では、僕が続けている「ネティポット」のやり方についてお伝えします。
現時点(2017年5月現在)で8か月ほど続けてみて感じた効果などの体験談もシェアしますので、ぜひご覧ください。
ネティポットのやり方【体験談:花粉症・副鼻腔炎にも効果】
では、ネティポットの具体的なやり方をお伝えしていきます。
ネティポットとは、写真のような道具を使って、鼻の中を洗浄する「鼻うがい」と言われるものです。
アーユルヴェーダの健康法ですね。

もう8ヶ月ほど続けてますが、これはとてもオススメです。
約8ヶ月、ほぼ毎日続けてます。
このネティポットに使う洗浄器は、アマゾンや楽天で安く手に入ります。
いろんな種類がありますが、これでも十分使えてます。
余程のこだわりがあるならまだしも、最初はこれで十分なんじゃないでしょうか。
ネティポットのやり方とポイント
やり方は簡単で、水に少量の塩を溶かし、その塩水で鼻の中を洗うだけです。
ポイントとしては、
水道水でやると死ぬほど痛いですから、蒸留水やミネラルウォーターなどのきれいな水でやるようにして下さい。
水道水には塩素なども入っていて衛生的にも不安なところがあるので、むしろ止めておいた方がいいと思います。
あと、溶かす塩も天然のものを使うのがいいです。
僕は、以下のようなヒマラヤ岩塩を使ってます。
別にヒマラヤ岩塩じゃなくても、天然塩ならなんでもいいと思います。
分量は適当ですが、涙などの塩分濃度と一緒にすれば全くしみたりしないので、何回かやってみれば最適な分量が分かってくるはずです。
僕は水200ccくらいに、スプーン半分くらいのヒマラヤ岩塩を溶かしてます。
そうそう、冷水でやると刺激が強すぎるんで、体温と同じくらいのぬるめの温度にするといいですね。
あとは、つくった塩水をポットに入れ、左右の鼻の穴から流し込んで洗うだけです。
片方の穴から流し込んだ水は、当たり前ですが反対の穴から出てきます。
僕はだいたい1つの穴を、半分くらいの水で洗ってます。
最初のうちは、鼻に水を流し込むのがちょっと大変かもしれませんが、慣れたら全然余裕です。
ネティポットの効果
ネティポットを続けた効果として、まず、ひどかった花粉症が改善しました。
と言うより、気が付いたらほぼ症状が出なくなっていたという感じです。
「治った」という表現をすると問題があるので、治ったとは言えません。
高校時代から、花粉症にはかなり悩まされてきて、病院で治療をしたり色んなものを試したりしてきたんですが、一時的に症状は治まっても、根本的には改善しませんでした。
ところが、このネティポットを始めてから、あれほど酷かった花粉症がウソのように軽くなったんです。
今年は、ほぼ症状が出ませんでした。
しかも、鼻づまりもほとんど無くなったので、鼻から新鮮な空気がスパスパ入ってきて、呼吸がとても楽で気持ちいいです。
これまで、たまに副鼻腔炎(ふくびくうえん)になったりしてたんですが、薬を飲まなくてもネティポットをしてたら症状がなくなりました。
僕は、疲れが出ると副鼻腔炎になりやすい体質なんですが、ネティポットをすると薬を飲まなくても比較的短期間で症状が治まります。
といっても、薬のように即効性のあるものではなく、じわじわ良くなるという感じです。
ただ、このネティポットの他にも、色んな健康ルーティンを取り入れてるので、ネティポットだけでなくすべての相乗効果なのかもしれません。
でも、個人的には花粉症など鼻に何らかの悩みがある方には、このルーティンを取り入れてみる価値はあるのではないかと思います。
ちなみに、これらは僕の体験談なので、効果にはもちろん個人差があることはご理解くださいね。
まとめ
もちろん、効果には個人差があると思うのでその辺は自己責任でお願いしたいんですが、僕にはネティポットは効果がありました。
ある程度の期間、継続してやると効果を感じやすいと思います。
参考になれば幸いです!
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