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コーヒーエネマで花粉症が改善!?長期的検証の結果をシェアします。

コーヒーエネマは花粉症に効くコーヒーエネマの効果

ヒロです。

この記事では、コーヒーエネマをやり始めてから、ひどかった花粉症の症状にどんな変化があったのかという体験談をシェアします。

僕は子供のころから特にアレルギーなどはありませんでした。

が、高校生のころに突然花粉症を発症。

それ以後、40歳くらいまでずっとひどい花粉症に悩まされてきたんです。

耳鼻科に行って薬品を吸入したり花粉症に効くと言われている食べ物やサプリを手当たり次第試したり。

いろいろやりましたが、どれも思ったほどの効果はありませんでした。

確かに、薬品を吸入すれば一時的に症状は楽になります。

ですが、それで花粉症が根本的に改善するかというとそうではない。

あくまでも一時的なものです。

その後、2015年から”ある”健康ルーティーンをやり始めました。

その中の一つがコーヒーエネマです。

では、コーヒーエネマをやり始めてひどい花粉症はどうなったのかお伝えしていきます。

コーヒーエネマを始めてからの花粉症の変化

僕がコーヒーエネマを始めたのは、2015年の6月ごろ。

ひとしきり慣れてからは、ほぼ毎日やっています。

コーヒーエネマをやった回数は、すでに1400回を超えました。

コーヒーエネマを始めてから、花粉症にどんな変化があったのか。

最初のころは、変化という変化は特に感じなかったのですが、1年、2年、3年と続ける間に少しずつ花粉症の症状が軽くなっていることに気付いたんです。

ひどいときは、眼科で処方してもらった抗アレルギーの目薬をしなければ目も開けられない状態でした。

常にマスクをしていたんですが、それでもくしゃみと鼻水が出続ける感じで、普通のティッシュだと肌がやられるためいつもローションティッシュを持ち歩き。

しかもBOXで...(笑)。

まあとにかく症状はひどかったんですが、コーヒーエネマを始めてから1年経ったころには目薬で何とか乗り切れるようになり、眼科のお世話にならなくてもよくなりました。

そして、2年目~3年目と年月を重ねるごとに目のかゆみやくしゃみ、鼻水といった症状が徐々に軽くなっていったんです。

体調によってはくしゃみや鼻水が出るときもありましたが、それでも全盛期に比べれば全然大したことがなくなっていました。

コーヒーエネマを始めて4年後の劇的な変化

で、4年目の今年(2019年現在)。

気が付くと、自分が花粉症だったことすら忘れてしまうくらい、症状がほぼなくなってしまっていました。

ちなみに、うちの嫁さんも花粉症です。

しかも、けっこうキツめの。

なので、花粉症の時期になると真っ先に症状が出ますし、花粉が飛んでいる間は常にマスクをしているんです。

さらに、普段はコンタクトなのですが目薬をひんぱんにさすため、花粉症の時期はメガネをかけないとダメ。

そんな感じなので、花粉の飛散にもいち早く反応しますし、以前の僕も同じような感じでした。

でも、そんな嫁さんを横目に、ついに今年はなんの症状もなく。

花粉の時期になったことすら、自分で気付きませんでした。

嫁さんのマスクとメガネ姿を見て「ああ、今年もそんな時期かぁ...」なんて思ったくらいですから。

自分でもビックリしたのですが、今年は本当に何の症状もなく、もはや花粉症が他人事のようにすら感じたのです。

結論:コーヒーエネマは花粉症にも効果のある可能性

僕は、この変化を自分の体でリアルに感じてから、もしかしたらコーヒーエネマは花粉症の改善に効果があるんじゃないか、と考えるようになりました。

ちなみに、僕がやっていた健康ルーティーンはコーヒーエネマだけではありません。

ネティポットと呼ばれる鼻うがいや、ごま油で口をゆすぐオイルプル。

その他にも、にんじんとりんごをメインとした野菜ジュースや、レモンをまるごと1個絞って飲んだりとか。

いろんなことを、同時並行で毎日やっていました。

ただ、今はもうこれらのルーティーンは気が向いたらやるくらいで、毎日はやっていませんが。

なので、花粉症が改善したのはコーヒーエネマのおかげだと断言することはできないです。

当然ですが、健康に関わることなので「治る」とも言えません。

とはいえ、コーヒーエネマが花粉症に効果のある可能性は十分に考えられる。

なぜなら、4年間続けてきたのはコーヒーエネマだけだから。

他のルーティーンは、1年ほどであまりやらなくなってしまいましたが、コーヒーエネマだけはこの4年間ほぼ毎日やってきたんですよね。

もちろん、他のルーティーンとの相乗効果ということもあるかもしれない。

それ以外の要因が関係している、という可能性もあるでしょう。

でも、4年目にして花粉症が劇的に改善したということは、その要因の一つがコーヒーエネマであると考えても、何らおかしくないのではないでしょうか。

で、このようなことを書くと必ず「医学的根拠がない」とケチを言ってくる人たちが一定数います。

もちろん、医学的根拠は大切です。

ただ、僕はあくまでも自分の経験談をシェアしているだけで、実際に僕の体に起こった変化を正直にお伝えしているだけなのです。

なので、僕の話しに信憑性があると思えば耳をかたむけていただければいいですし、怪しいと思うなら無視する。

それでいいのかな、と思います。

そもそも、医学的根拠や定説、常識なんて簡単に覆されるものですしね。

昨日正しいと言われていたことが今日間違いになっている、みたいなのはもはや日常茶飯事ですし。

コレステロールの数値がいい例です。

そもそも、僕がここでウソをつくことに何のメリットもありません。

信じるか信じないか、やるかやらないかは、あなたのご判断にお任せします。

コーヒーエネマの具体的なやり方については、以下の記事に詳しく書いていますのでぜひ読んでみてください。

ということで、コーヒーエネマの効果については引き続き検証していきますので、ぜひお楽しみに!

参考になれば幸いです。

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