コーヒーエネマで毒素を出してデトックス!

コーヒーエネマで毒素排出

たにーです。

コーヒーエネマには、体内の毒素を排出するデトックス効果が期待できます。

僕は、この記事を執筆している2019年9月時点で、コーヒーエネマ歴4年3カ月、1300回以上実践してきていて、実際にその効果を体感しているうちの一人です。

では、なぜ毒素排出に効果があるのか、その理由を説明していきます。

大腸の便をいち早く排出

食べたものが小腸を通って大腸までいくのに、だいたい5~6時間。

そして、栄養を吸収された食べ物のカスや大腸菌の死骸などの老廃物が便になりながら直腸までいくのに、10時間程度かかります。

食べたものが便として排出されるまでは、およそ15時間ほどかかるということです。

この過程でいろいろな有毒なガスや物質が発生します。

おならがくさいのも、アンモニア・インドール・硫化水素といった有毒ガスが原因です。

これらの有毒物質は大腸から吸収され、体内に入り込み、健康に害を及ぼします。

さらに、大腸内に便が長時間とどまってしまうと、大腸から水分を吸収され便が固くなってしまうため、便秘の原因にもなってしまいます。

なので、大腸に達した食べ物のカスは、できるだけ早く排出するのが望ましいのです。

肝臓の機能を活性化

コーヒーに含まれるカフェインには、肝機能を活性化する働きがあります。

肝臓と十二指腸をつなぐ胆管を広げ、胆汁の生成量も増えるため、肝臓で分解中和された有毒物質の排出がよりスムーズになります。

肝臓は体内の毒素を中和し排出するための重要な役割をになっているので、肝機能が活性化すれば、より体内の毒素を排出しやすくなるということです。

しかも、大腸内の老廃物を素早く排出し有害物質の発生を抑えることで、肝臓への負担も減らすことができます。

先ほど、食べカスや老廃物が便になる過程で有毒物質が発生すると言いましたよね。

大腸内で発生したこれらの有毒物質が体内に吸収されてしまうと、肝臓で分解や中和をしなければならないので、相当負担がかかってしまいます。

便秘で腸内に便がとどまり続けるということは、それだけ体内に毒素を取りこんでしまうということです。

慢性的な便秘は、肝臓にも長期的に大きな負担をかけることになってしまいますし、これはどう考えても良くありませんよね。

コーヒーエネマで定期的に便を排出してやることで、肝臓の機能を活性化させ、同時に負担も減らすことができるというわけです。

おまけ:コーヒーに炭を混ぜる

おまけとして、毒素排出とデトックスをさらに効果的にするための、ちょっとしたテクニックをご紹介します。

それが、コーヒーに炭を混ぜるということです。

最近、デトックスやダイエットに炭が注目されるようになってきましたよね。

炭を使ったサプリメントなんかもよく売れているようです。

炭にはめちゃくちゃ小さな穴が無数にあって、そこに毒素や有害物質を吸着させる効果があります。

目には見えないニオイを脱臭するために炭が使われていることからも、その吸着力は相当なものだということが分かるのではないでしょうか。

コーヒーエネマに使う炭は、パウダー状の樫炭がおすすめです。

炭と言えば竹炭を思い浮かべるかもしれませんが、竹炭よりも樫炭のほうがミネラルなどの栄養素が豊富に含まれているんですよね。

なお、毒素や有害物質以外の栄養素なども吸着してしまうということなので、炭はたまに入れるくらいでいいと思います。

半月~1ヶ月に1回くらいのペースでいいんじゃないでしょうか。

僕は月1回くらいで、月末近くの思いついたときにやっています。

コーヒー1リットルにスプーン1杯くらい入れていますが、分量は適当です。

特にどれくらいというのはないので、ご自身でいろいろ試してみてください。

ぜひ参考にしていただけると幸いです!


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